おおかみかくし




それは仲間を呼ぶ寂しさの訴えなのか、
悲しきわが身を呪う恨みの言葉なのか。

今夜もまた『それ』は、町中に響き渡る。
しかし、『それ』に耳を傾ける者はいない……
『それ』に触れようとする者はいない……
人々はただ身を潜め、じっと終わりの時を待つ。
ある者は、恐怖に震えながら……
ある者は、哀悼の念を抱きながら……

「月夜の晩には鬼が出る。
鬼に喰われりゃ狗と化す。
鬼が怖けりゃ、朔日七夜。
待てどその身は変えられぬ」

語り継がれる童歌。

それは宿命と因果とが交差する、悲しき連鎖。
この地に根付く、おおかみの遠吠え。


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おおかみかくし
攻略チャート
黄泉比良坂編
五色塚編(共通ルート)
五色塚編 鬼宿りの章
五色塚編 狼面宿儺の章
五色塚編 双奏輪廻の章
五色塚編 月痕艶女の章
復讐奔流編
愛別離苦編
折鶴比売命編
Include in
回答編
クリア後の追加ルート
その他
アクトペディア用語一覧
おおかみかくし関連商品




概要・感想


● 原案、監督を『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』の竜騎士07、キャラクターデザインを『ローゼンメイデン』のPEACH-PITが手がけている。
● オーソドックスなノベルゲーム。選択肢や特定エンディングのクリアによってルートが変わり、さまざまな結末を迎える。主人公を除き(一部主人公もボイスあり)、フルボイスで、システム周りも優秀。 繰り返しプレイとなるため特に既読スキップが非常に早いのはありがたい(環境設定で設定する必要はあり)。
● 竜騎士07氏がどこまで関わっているのかは分からないが、自身の『ひぐらしのなく頃に』に非常に近いコンセプトになっており、似たようなフレーズを使うところもある。 もともとメーカーに求められたのがそれなのだろうが、『ひぐらしのなく頃に』の二番煎じ、劣化版ひぐらしの印象はぬぐえない。

操作方法


方向キー…項目の選択、メッセージ送り
PSボタン(HOMEボタン)…ゲームの終了
STARTボタン…自動送りのON/OFF
SELECTボタン…自動スキップのON/OFF
○ボタン…決定、メッセージ送り
×ボタン…キャンセル、メッセージウインドウの表示/非表示
△ボタン…バックログの表示、(長押しで)クイックロード
□ボタン…メニューボタンの表示、長押しで)クイックセーブ
Lボタン…アクトペディアの表示
Rボタン…手動スキップ

主な登場人物


九澄 博士 【くずみ ひろし】
CV:小林ゆう
父親の仕事の都合で嫦娥町に越してきた16歳の高校生。都内の高校から転入し、「私立嫦娥高等学校」の1年2組に通うこととなる。
九澄 マナ 【くずみ まな】
CV:藤田咲
「町立嫦娥朔間小学校」に通っている博士の妹。事故の後遺症で下半身が不自由なため、車椅子を常用している。
摘花 五十鈴 【つむはな いすず】
CV:加藤英美里
博士が引っ越してきた町営団地のお隣さんで、明るく活発な少女。博士のクラスメイトでもある。
朝霧 かなめ 【あさぎり かなめ】
CV:渕上舞
博士のクラスメイト。おっとりとした印象を受けるが実はテキパキとした性格で、洞察力、観察力に優れる。
櫛名田 眠 【くしなだ ねむる】
CV:伊瀬茉莉也
博士のクラスメイトで、学級委員を務めている。口数が少なく、同年代の女の子たちとは違った、神秘的な魅力をかもし出している。




リンク
おおかみかくし 公式サイト-ゲームの公式サイト
おおかみかくし 公式ホームページ-アニメの公式サイト
嫦娥町役場HP-ゲームの舞台「嫦娥町」のサイト(跡地)

データ
メーカー:コナミ / ジャンル:アドベンチャー / 発売日:2009年8月20日 / 価格:5,500円(税込) / プレイ人数:1人 / プレイステーションポータブル専用ソフト / CERO:C






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