此花1 フローチャート
チャプターごとの詳細なフローチャートです。単純にクリアするだけならエンディングへの道のりの項目を見ながら進めたほうが楽です。ここは構造を理解したい人に向けた資料ページとして活用してください。
現在のチャプターはセーブ画面の画像で知ることができます。エンディングはNo.11がノーマルエンド、No.12がグッドエンドで、それ以外はバッドエンドとなります。
「選択肢」「フラグ」「恋愛ポイント」により分岐が発生します。フラグは「警官遭遇」「菱池遭遇」「水泳部」「英語」「腕の怪我」「ドア」の6つ。後者3つはノーマル以上のエンドに必須なフラグになりますので、狙うなら逃さず取るようにしましょう。逆に遭遇フラグは取らないほうがいいものになります。
恋愛ポイントは増減する選択肢が全部で7つあり、少ないと物語の途中でバッドエンドになるほか、グッドエンディングの判定に関わってきます。
チャプター1
ここでの分岐はありません。4択はスリーサイズを聞くか、特にないを選択することで先へ進めます。同一の質問はできなくなるので、ループすることなく、最終的には「特にない」を選択することになります。
チャプター2
計3回の聞き込みができる。順番は関係ない。基本的に1回聞き込んだ選択肢は消滅し、同じ相手に何度も聞くことはできない。
例外として「山内と同じ学科の教師」は2回選択できる。
また、場所移動となる「やっぱり現場に行ってみるかな」自体も2回しか選択できず、2回目の移動後の選択肢は「やめたほうがいい」「こうなったらついていこう(警官遭遇フラグ)」に変化する。
このチャプターでは「警官遭遇フラグ」「菱池遭遇フラグ」「水泳部フラグ」の3種類が発生する。この3つのフラグはこのチャプターで関連するものがほとんどだが、菱池遭遇フラグはのちのちにも影響する。といってもいずれもバッドエンドに関係するものなので、バッドエンド回収じゃなければ、避けて通ろう。
ちなみに菱池以外の教師2人にもイベントCGあり。また噂を聞くルートではいずれもここでしか出現しない学生が見られる。CGはないものの、これはこれで貴重なシーンである。
チャプター3
最初の選択肢はどっちを選んでも大筋に変化はないが、「じゃ、ちょっとだけ……」を選ぶと専用イベントCGを見ることができる。 次は恋愛ポイントの増減選択肢。グッドエンドが見たいなら、恋愛ポイントはあったほうがいいので、「新聞部なんですけど……」を選んでおこう。
チャプター4
「英語フラグ」はグッドエンドに関係する。ここで取らずとも、あとで入手することはできる。なお、最終的に取らないと、バッドエンドであるNo13に行くことができる。
チャプター2で菱池遭遇フラグ(回数は問わず)を取っていた場合は、エンドNo4に行く選択肢が増える。
チャプター5
エンドNo6の選択肢は菱池遭遇フラグが必要。しかも、1回ではダメで、チャプター2で菱池に2回会って、フラグを2回、回収していることが条件となっている。
チャプター6
ここは2回、聞き込みをすれば先へ進むことができる。フラグもないし、エンドもないので適当に選んでも問題はない。全員、2回聞き込みができるため、会話パターンは多い。上記の下段の選択肢は2回目のパターンである。
教師2人にイベントCGがあるので、コンプを目指したい人はこちらを。雑誌を読んでる先生は1回目でCGが登録されるが、教頭先生は2回目で登録されるCGがある。セーブを駆使すればともかく、一度のプレイでは教師と教頭、どちらかの取捨選択となる。
なお、生徒のほうはCGはないものの、ここでしか登場しないキャラたちが無駄に立ち絵とフルボイスで登場する。余裕があればこちらのルートも見ておきたい。
チャプター7
選択肢はありません。
チャプター8
前半は恋愛ポイント獲得の選択が続き、後半は水泳部への聞き込みとなる。
水泳部の聞き込みは3つのルート(ここではA〜Cと記載)に分岐されるが、最終的にチャプター9へと続くのは変わらない。いずれも選択肢によってはエンドNo7に行くことがある。
単純に先へ進むためなら、どのルートを通っても構わない。基本的には「腕の怪我フラグ」を取ることになる。グッドエンドに行くためにもこれが正しい。Cルートのみフラグを取らずにチャプター9へ進むこともできるが、こちらは最終的にバッドエンドであるエンドNo10に到達する。
Bルートに向かうときに「石井伊都子」を選ぶとここでしか手に入らないCGが回収できる。イベントCGをコンプするのであれば、「石井伊都子」を選んでのBルートがベスト。
チャプター9
エンドNo8があるくらいで、特筆すべきことはないチャプターです。
チャプター10
恋愛ポイントを獲得できるのはこのチャプターで最後となる。ここの最後の選択肢の時点で累計恋愛ポイントが1以上ある場合、恵の過去の話のイベントが挿入される。
チャプター11
ここは選択肢がひとつだけ。グッドエンドに行くためにはドアフラグが必須。ただし、フラグを取らない「僕が取ってくる!」のほうは専用CGがある。
チャプター12
「英語フラグ」を持っていない場合は再入手のチャンス。
ここではこれまでの累計恋愛ポイントによる足切り箇所がある。恋愛ポイントがマイナスの場合は強制バッドエンドになる。
チャプター13
最終チャプター。これまで入手したフラグによりエンディングが決まる。
「英語」「ドア」を入手していればエンドNo.11か12に行きつく。さらに累計恋愛ポイントが4以上でエンドNo.12のグッドエンドに到達することができる。