一部の機体は改造値が引き継がれるものや、機体同士で共通しているものがある。これらを把握すれば、少ない資金でも大きな成果を上げることができる。とくに1周目のプレイではこのあたりを考えながら、改造するユニットを決めていこう。
■ 機体の改造値が共通
主に後継機へと引き継がれるものが多い。これらはそれぞれ一つの改造値を共有しているようなもの。例えば、ガオガイガーの武器の改造値が7段階だとすると、スターガオガイガーの武器も7段階となる。
ほとんどが後継機となるため、同時に出せる機体は少ないが、なかには氷竜や炎竜のように4体同時に出撃できるユニットもいる。
なお、オーガンは2周目以降の1部に登場するNPCのオーガンの改造値が、オーガン(地球製)とリンクしている。
| シリーズ | リンク機体 |
|---|---|
| バンプレストオリジナル系 | ● ヴァルホーク ● ヴァルストーク ● ヴァルガード ● ヴァルザガード |
| ガンダムSEED系 | ● ストライクガンダム ● ストライクルージュ ● フリーダムガンダム |
| SEED ASTRAY系1 | ● ドレッドノート ● Xアストレイ |
| SEED ASTRAY系2 | ● イライジャ専用ジン ● イライジャ専用ジン改 |
| SEED ASTRAY系3 | ● ホーム ● リ・ホーム |
| ナデシコ系1 | ● エステバリスアキト ● ブラックサレナ ● 高機動型ブラックサレナ ● エステバリスカスタムアキト |
| ナデシコ系2 | ● 各パイロット専用機へ引継ぎ |
| ナデシコ系3 | ● ナデシコ ● ナデシコB ● ナデシコC |
| マジンガー系1 | ● マジンガーZ ● マジンカイザー ● マジンカイザーKS |
| マジンガー系2 | ● アフロダイ ● AビューナスA |
| フルメタ系 | ● M9 ガーンズバック(宗介機) ● M9 ガーンズバック(マッカラン機) ● ARX-7 アーバレスト |
| ガオガイガー系1 | ● ガオガイガー ● スターガオガイガー ● ガオファイガー ● ジェネシック・ガオガイガー |
| ガオガイガー系2 | ● 氷竜 ● 炎竜 ● 風龍 ● 雷龍 |
| ガオガイガー系3 | ● 光竜 ● 闇竜 |
| オーガン系1 | ● オーガン ● オーガン(地球製) |
| オーガン系2 | ● バードマン ● EDFソリッドアーマー |
| ゲッター系 | ● 真・ゲッター1 ● 真・ゲッター2 ● 真・ゲッター3 |
■ 初登場時に改造値が引き継がれるもの
前述の改造値の共通と似ているが、若干違う。ここでいう引き継ぎとは、それぞれ対象のユニットが初登場したときは、改造値を引き継ぐが、以降はそれぞれ個別の改造値となるもの。
例えば、テッカマンブレードの運動性のを5段階改造しているとする。そこへテッカマンアキが加入してきた場合、テッカマンアキの運動性の改造値は5段階となっている。ただし、以降はそれぞれ個別のため、ブレードの改造値を上げてもアキの改造値は上がらないし、その逆もしかり。
つまり以下のユニットは登場する前に、あらかじめ引き継がれる元の機体の改造値を上げておけば、最初から戦力として使えるだけでなく、資金の節約にもなる。
| 元の機体 | 引き継がれる機体 |
|---|---|
| アークエンジェル | ● エターナル |
| アストレイRフレーム | ● 凱専用ジン ● イライジャ専用ジン ● ドレッドノート |
| ウイングガンダムゼロ | ● アルトロンガンダム |
| ヴァルザカード | ★ ヴァルアルム ★ アストレイGフレーム天ミナ ★ ガンバレルダガー ★ シグー・ディープアームズ ★ ジャン専用M1アストレイ ★ ミゲル専用ジン ★ ジン・ハイマニューバ ★ ソードカラミティ |
| ARX-7 アーバレスト | ● ファルケ ● ボン太くん ★ 量産型ボン太くん ★ M6ブッシュネル(セイナ機) |
| スターガオガイガー | ● ジェイアーク |
| ブルーアース | ● ソルテッカマン2号機 |
| ソルテッカマン2号機 | ● ソルテッカマン1号機改 |
| テッカマンブレード | ● テッカマンアキ ● テッカマンデッド ● テッカマンレイピア ★ テッカマンエビル |
| ドレッドノート | ● ハイペリオン |
| フリーダムガンダム | ● ジャスティスガンダム ● バスターガンダム ● ブリッツガンダム ● デュエルガンダムAS |
| ダイテツジン | ★ マジン ★ テツジン |
| 超竜神 | ● 天竜神(光竜・闇竜) |
| エステバリスアキト | ● アルストロメリア ● エステバリスカスタムガイ |