概要
● 赤川次郎の小説・三毛猫ホームズシリーズの「三毛猫ホームズの騎士道」を原作とした本格推理アドベンチャーゲーム。パッケージに本格推理って書いてあるからそうなんだろう。
● シナリオは基本的に分岐のない一本道。ゲームオーバーはない。義太郎と晴美を選択できるが、あまり変わらない。場面によってはわずかながら違うシーンもある。
● 記録はパスワード方式。
攻略
適当に進んでいけばエンディングまでたどり着く。ゲームオーバーも分岐もないので気楽に。
■ 三毛猫ホームズの騎士道の最短チャート
一応、フラグを最短で進んでいくチャートを用意しました。詰まった時は上記を参照してください。
■ パスワード
区切りのいいところで始まるパスワードです。操作キャラは適当なので好きな方にチェンジしてください。
・1991年ドイツ ⇒ (そすしろけ けくきかお とうコ)
・1日目夜2時 ⇒ (せすしさけ けくきかお やうむ)
・2日目朝7時 ⇒ (そすしろい けりきかあ やうウ)
・3日目朝7時 ⇒ (そすしさし けシきかお クうゆ)
・3日目午後4時 ⇒ (さすしろけ すシきかお ええへ)
・クリア後 ⇒ (そすしソけ けくきかお とうか)
クリア後のパスワードを入れると音楽モード(サウンドテスト)になります。
■ 裏ワザ・小ネタ
● サウンドテスト
パスワード画面で13文字全てを「ふ」と入力すれば、音楽モードには入れる。このモード自体はクリア後に表示されるパスワードを使ったときと同様のもの。
● 晴美がネコミミに
まず「ゲームのせつめいをみる」モードを選ぶ。そして画面に晴美しか写っていないとき(「このカーソルのさんかくのぶぶんで〜」というセリフのとき)にまずカーソルを左下に合わせAボタン、次に右上に合わせAボタンを押す。すると晴美のグラフィックがゲーム中に登場しないネコヅラバージョンに変化する。
ストーリー
1988年のある日、ドイツのロマンチック街道に近い古城で、この城の新しい持ち主になったばかりの永江英哉の妻、智美が殺された。
3年後、英哉によって、関係者たちがこの城に集められた。そして、警視庁の刑事、片山義太郎とともに、ホームズも真犯人探しのために、ドイツまでやってきたのだ。
物語の登場人物
ホームズ
どんな難事件でも苦もなく解決してしまう天才猫。片山家に居候中。
片山 義太郎【かたやま よしたろう】
警視庁捜査一課の敏腕(?)刑事。血を見るのと高いところが大の苦手。
片山 晴美【かたやま はるみ】
義太郎の妹。兄とホームズとともに暮らしている。度胸と行動力は義太郎以上。
操作方法・システム
■ 操作方法について
| 十字キー | 視点カーソルの移動、コマンドの選択。 |
|---|---|
| スタートボタン | プロローグから本編に入る時に使用。 |
| セレクトボタン | 使用しない。 |
| Aボタン | コマンドの決定、メッセージの送り |
| Bボタン | コマンド、パスワードの取り消し。 |
その他
スタッフクレジット
げんさく:あかがわ じろう(こうぶんしゃよりしゅっぱん)
シナリオ:あさかわ まさお
プログラム:かつま さとし/あさかわ まさお/あつじ まさひろ
グラフィック:さぬき たいら/あさかわ まさお
キャラクターデザイン:あさかわ まさお
おんがく:ヨハン・セバスチャン・バッハ(へんきょく あさかわ まさお)
デバッグ:はやし かずや/ひらばやし まきこ/こうやま しゅういち/とがし まこと/そのほか
せいさく:アスクこうだんしゃ(1991ねんどさくひん)
関連商品通販
● 三毛猫ホームズの騎士道 / ゲームソフト
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データ
メーカー:アスク講談社 / ジャンル:アドベンチャー / 発売日:1991年2月15日 / 価格:3,300円+税 / プレイ人数:1人 / 容量:1Mbit / ゲームボーイ専用ソフト