黒ノ十三 攻略チャート

赤の太字になっているものが正解の選択肢。これを選ぶことで次の分岐に進む。これ以外の選択肢を選ぶとbadエンドになる。 最後の分岐点で正解を選べばシナリオクリア。 シナリオは4つクリアするごとに解放されていく。

・前期作品(最初から選べる)
「仮面」「運命の扉」「ラミア」「雨に泣いている」

・中期作品(前期作品を全てクリアで出現)
「節制」「女嫌い」「羽音」「今昔鬼譚」

・後期作品(中期作品を全てクリアで出現)
「殺し屋」「彼女の図書館」「RUNNER」「闇に舞う雪は」

・最終作品(後期作品を全てクリアで出現)
「鉄橋」





前期作品
仮面

分岐点1
×:壱.仮面人について考えることにした。
×:弐.何とか眠ることにした。
○:参.12時まで起きていることにした。

分岐点2
○:壱.父さんと母さんの寝室を、ちょっと覗いてみた。
×:まっすぐトイレに行った。
×:トイレに行くのをやめた。

分岐点3
×:壱.警察官とは反対方向に逃げ出すことにした。
○:弐.慎重に、もう少し考えることにした。
×:参.警察官に声をかけることにした。

分岐点4
×:壱.学校の中に入った。
×:弐.いったん家へ戻った。
○:参.とりあえず彰太郎の家へ向かった。

分岐点5
×:壱.もう一度正面玄関に戻って、チャイムを鳴らすことにした。
○:弐.彰太郎の部屋の窓を叩いてみた。
×:参.とりあえず家に帰ることにした。

分岐点6
×:壱.彰太郎を問いつめることにした。
×:弐.家に帰ることにした。
○:参.小学校へ行くことにした。

運命の扉

分岐点1
×:壱.「この子はだいじょうぶです」
○:弐.「すぐに病院へ運びます」
×:参.「誰か、救急車を! 早く!」

分岐点2
○:壱.「金を、金をよこせ!」
×:弐.「猫を、猫をよこせ!」
×:参.「銃を、銃をよこせ!」

分岐点3
×:壱.今度はキクオが叫んだ。「左だ、左へ!」
×:弐.声をふるわせノンが叫んだ。「もどれ、もどるんだ!」
○:参.またもや少女が叫んだ。「右よ、右へ!」

分岐点4
○:壱.あの少女だ。しかし、少女の足は、折れていたはずでは……。
×:弐.ノンだ。しかし、ノンは死んだはずじゃあ………。
×:参.ネズミだ。しかし、ネズミが、どうやってバッグを……。

分岐点5
×:壱.真実を話す。
×:弐.ドウスル。 (分岐点5の選択肢に戻る)
○:参.黙っておく。

分岐点6
×:壱.リイチはありったけの力でしがみついた。
×:弐.理一は、思わず手を放してしまった。
○:参.理一は、リイチをけり飛ばした。

ラミア

分岐点1
×:壱.「帰ってお勉強するんです」
○:弐.「お母さんの病院に行くんです」
×:参.「ゲームセンターに行くんです」

分岐点2
×:壱.サラリーマン風の中年男だった。
×:弐.クラスの女の子だちだった。
○:参.ゲームセンターの店員だった。

分岐点3
○:壱.……違う。香穂は大きくかぶりをふった。
×:弐.香穂は、何者かの気配を感じて。振り返った。
×:参.……そうだ。香穂はみずからを呪った。

分岐点4
×:壱.このままではいけない、と強く思った。
×:弐.逃げ出した。
○:参.あきらめて母の手を取った。

雨に泣いている

分岐点1
○:壱.ぼくはそいつをつかまえようとした。
×:弐.こわいので、逃げようとした。
×:参.ぼくはそいつを踏みつぶそうとした。

分岐点2
×:壱.気持ち悪いので、捨てることにした。
○:弐.食べようと思ったが、がまんした。
×:参.そいつを食べてしまった。

分岐点3
×:壱.だから、黙っていた。
○:弐.「開いてますよ」とぼくは言った。
×:参.それでも、出てみた。

分岐点4
×:壱.逃げよう!と思った。
×:弐.「お前が先に入れ」とぼくは言った。
○:参.だが、木戸をくぐった。

分岐点5
○:壱.あきらめるしかない、と思った。
×:弐.真由子を連れて逃げようと思った。
×:参.真由子を捨てることはできないと思った。





中期作品
節制

分岐点1
×:壱.新聞を取って読んだ。
○:弐.テレビのリモコンを取ると、スイッチを押した。
×:参.冷蔵庫から牛乳を取り出して飲んだ。

分岐点2
×:壱.その日は何も買わなかった。
○:弐.買うラーメンを決めた。
×:参.カップラーメンを買わずに弁当を買った。

分岐点3
○:壱.鏡をのぞいてみた。
×:弐.体重計に乗ってみた。
×:参.腕を眺めてみた。

分岐点4
×:壱.部屋から逃げ出した。
○:弐.それをぼんやりと眺めていた。
×:参.影を捕まえた。

分岐点5
×:壱.目薬を買いに行った。
×:弐.病院に行ってみた。
○:参.冷静にそれを観察していた。

分岐点6
×:壱.ついでに冷蔵庫ものぞいてみた。
○:弐.しかし、思いとどまった。
×:参.卵を食った。

女嫌い

分岐点1
×:壱.それで、総合病院へ行った。
×:弐.だが、医者へは行かなかった。
○:参.それで、大学からの帰り道、近所の内科へ寄ってみた。

分岐点2
○:壱.とりあえず、ビールを飲むことにした。
×:弐.きょう一日のことを考え直してみた。
×:参.薬を飲んだ。

分岐点3
×:壱.きっと妄想だ。医者へ行こう。
○:弐.よく思い出してみよう。
×:参.こうなったら、お祓いでもしてもらうしかない。

分岐点4
○:壱.僕は首を、横に振った。
×:弐.僕は、彼女を守らねばと思った。
×:参.いや。逃げるしかない。

羽音

分岐点1
○:壱.気になるから思わず振り返ってみる。
×:弐.偶然、羽の生えた仲間をみつける。
×:参.気にしないで飛び続けることにする。

分岐点2
×:壱.あきらめてゴキブリを食べる。
○:弐.振り切って、逃げようとする。
×:参.反撃してくるみに飛びかかる。

分岐点3
×:壱.もう我慢できない。東くるみを殴る。
○:弐.無視して、早く家へ帰る支度をする。
×:参.いたたまれない。保健室に引き返す。

分岐点4
×:壱.下痢しそうだから食べないでおこう。
×:弐.金魚鉢に入れて金魚に毒見させよう。
○:参.気のせいみたいだから食べてみよう。

分岐点5
○:壱.気になる。目を開けてみよう。
×:弐.気のせいだ。あと1歩進もう。
×:参.やっぱり怖くなって引き返す。

今昔鬼譚

分岐点1
×:壱.佐吉さんは、鬼童に殺されたんだ。
○:弐.佐吉さんは、人間に殺されたんだ。
×:参.佐吉さんは、獣に殺されたんだ。

分岐点2
×:壱.佐吉さんは、やっぱり鬼童に殺されてしまったのかもしえない。
×:弐.佐吉さんは、理由もなく殺されてしまったのかもしれない。
○:参.何か知られざる理由があったのかもしれない。

分岐点3
○:壱.佐吉さんは、やはり密室のお堂の中で殺されたのだろう。
×:弐.佐吉さんは、お堂の外で殺されたのだろう。
×:参.佐吉さんが殺された時、お堂は密室ではなかったのだろう。

分岐点4
×:壱.「犯人は、お堂の中にいた三人以外の人間だ」
×:弐.「犯人は鬼童だ」
○:参.「犯人は六助じいさん、新之助さん、三太さんのうちの誰かだ」

分岐点5
○:壱.これだけでは特定できない。
×:弐.三太さんだ!
×:参.新之助さんだ!

分岐点6
×:壱.鬼童でもないかぎり不可能だ。
○:弐.もしかすると、思いもかけない者なのかもしれない。
×:参.やはり、新之助さんと三太さんの共犯なのだろうか。





後期作品
殺し屋

分岐点1
×:壱.うつむいて、地面を見た。
×:弐.望遠鏡を取り出し、のぞきこんだ。
○:参.男たちの背後に回り込んだ。

分岐点2
○:壱.飲み残しの氷を口に含んだ。
×:弐.それを床にたたきつけた。
×:参.それを壇に投げ付けた。

分岐点3
×:壱.ハンカチが出てきた。
×:弐.財布が出てきた。
○:参.ボールペンが出てきた。

分岐点4
×:壱.文庫本を握り締めた。
○:弐.ビールの王冠を握り締めた。
×:参.ナイフを握り締めた。

彼女の図書館

分岐点1
×:壱.錯覚だと思うことにした。
○:弐.悲鳴を上げた。
×:参.司書室へ、走っていった。

分岐点2
×:壱.「先生は、勝手です」
○:弐.「行きたくありません」
×:参.「分かりました。行きます」

分岐点3
○:壱.やはり、黙っておくことにした。
×:弐.男の子を、止めようとした。
×:参.みんなに知らせることにした。

分岐点4
×:壱.「一緒に逃げましょう」
×:弐.「目が赤いのを消したらどうでしょう」
○:参.「何か、止める方法はないんですか」

分岐点5
○:壱.「でも、私はここにいるよ」
×:弐.「ここにいてくれない?」
×:参.「連れていって」

RUNNER

分岐点1
×:壱.「おばちゃん、トイレどこ?」
×:弐.「おばちゃん、キレイだね」
○:参.「おばちゃん、お勘定」

分岐点2
○:壱.さっきの男の顔を思い浮かべてみた。
×:弐.気晴らしにカーラジオをつけてみた。
×:参.ゆっくりと深呼吸した。

分岐点3
×:壱.右にハンドルを切った。
○:弐.左にハンドルを切った。
×:参.そのまま直進した。

分岐点4
×:壱.ハンドルを左に切った。
×:弐.そのまま直進した。
○:参.ハンドルを右に切った。

分岐点5
×:壱.茫然と路上に立ち尽くした。
○:弐.へなへなと道路の上にくずれおちた。
×:参.すぐさま帰ろうと車に戻った。

闇に舞う雪は

分岐点1
×:壱.俺は倒れこんでくる運転手を避け、そのまま男の差し出す手に跳びつこうとした。
×:弐.俺は倒れこんでくる運転手を抱きとめ、男の差し出す手につかまらせることにした。
○:参.俺は倒れこんでくる運転手を抱きとめ、彼のベルトをしっかりと握り締めた。

分岐点2
×:壱.俺は救助隊が来るまで、このままここに留まることを提案した。
×:弐.俺は右方に立ちふさがっている岩を乗り越えることを提案した。
○:参.俺は左方にある森への下り坂を降りて、この場を去ることを提案した。

分岐点3
×:壱.俺は彼らを無視してそのまま走り続けた。
○:弐.俺は立ち止まると、木沢の元へと駆け寄る佐々木の腕をつかんで、こっちに引き戻した。
×:参.俺は立ち止まると、佐々木と共に木沢の元へ駆け戻った。

分岐点4
×:壱.俺たちはこの森を全力で走って抜け、《奴》から逃げる事にした。
×:弐.俺は《奴》に構わず、復讐を遂げることを選んだ。
○:参.俺たちは適当な木に登って《奴》をやり過ごすことにした。

分岐点5
○:壱.俺はこれ以上粘るのは危険だと考え、今すぐ脱出することにした。
×:弐.俺は何とかもう二十秒粘って《奴》を引き付け、四十秒に脱出することにした。
×:参.俺はその間何とか《奴》を引き付けておこうと、更に数歩後ずさりした。

分岐点6
×:壱.俺は首を横に振ると、素早く川前の襟をつかんで引き寄せた。そして腹を蹴り上げ、後ろに投げ飛ばそうとした。
○:弐.川前は立ち上がり、俺の頭に足をかけた。俺は抵抗しなかった。
×:参.川前が立ち上がる瞬間、俺は川前の髪の毛をつかんで引き寄せると、横に転がって体を入れ替えた。



最終作品
鉄橋

分岐点1
×:壱.「……あっ。窓の外に妙なものがっ」
×:弐.「やっぱりやめておきます」
○:参.「そんなに言うのなら、話しましょうか」

分岐点2
×:壱.少年はふと、いいことを思いついた。
○:弐.少年はふらふらと歩を進めた。
×:参.少年はふいに怖くなってきた。

分岐点3
×:壱.「会田さんにはかなわないなあ」
×:弐.「実はぼく、子供のころから霊能力があるんですよ」
○:参.「何でぼくがそれを知っているのか、が問題なわけですね」

分岐点4
×:壱.会田は不審に思って、カーテンを開いた。
○:弐.会田はふいに、トイレへ行きたくなってきた。
×:参.人違いか、と思い直して通りすぎた。

分岐点5
×:壱.「でしょうね」と、ぼくはうなずいた。
○:弐.「いや、やっぱり見てきます」と言って、ぼくは立ち上がった。
×:参.「あのね、実は……」あらたまった調子で、ぼくは言った。




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