第1部のオススメユニット

第1部の改造値はそのまま第2部に引き継がれる。第1部でそれなりに改造しておけば第2部で登場したときに非常に楽。最初に選ぶお気に入り作品には「勇者王ガオガイガー」を必ず入れておきたい。勇者ロボはほとんどのキャラが前線で活躍できるうえ、26話での資金稼ぎもできる。 そのほかは「テッカマンブレード」、「バンプレストオリジナル」あたりがオススメだ。

テッカマンブレード
今作品では運動性が高いことのデメリットがない(前作では運動性が高いと敵が攻撃してこなかった)。テッカマンブレードの運動性を改造していけばほとんどの敵の攻撃を回避できる。前線に出せば、避けて避けて当てまくる。ENと運動性を重点的に、余裕があれば武器を少しだけ強化しておくといいだろう。ENと運動性は1部の時点で最高値にするくらいの勢いで強化すると、ものすごく難易度が低く感じるほど。スキルパーツは「気力限界突破」をぜひ。 第2部で加入する「テッカマンアキ」は、加入時点のブレードの改造値を引き継ぐ。また1部でブレードを重点的に改造しておけば、アキも即戦力になる。2部でのブレード、アキのダブルテッカマンは強力だ。

ガオガイガー
文句なしの強力ユニット。ただ1部の時点ではそこまで強いとは感じないかも。しかし、進むにつれてユニットがパワーアップしていくのでどんどん使えるユニットになってくる。最初の時点でもかなり強いので改造して損はない。ENを重点的に、装甲値と武器を改造していこう。スキルパーツは「気力限界突破」、「インファイト」を最大まで投入したい。

超竜神(炎竜・氷竜)
炎竜・氷竜の利点は、改造値がリンクしていること。この2体だけでなく撃龍神(風龍・雷龍)ともリンクしているので、1体を改造すれば4体纏めて改造される。それなりに改造されている2周目以降は分離状態で攻撃⇒合体⇒攻撃のコンボが強力だが、1周目は常に合体でいい。スキルパーツ、強化パーツもリンクされるので、後半になればなるほど強くなる。改造はENと運動性あたりを重点的に。

ガンダムデスサイズヘル
前述のが定番の強力キャラだとして、意外なのがこのデスサイズヘル。まず1話から使用できるのがいい。さすがにボス戦ではあまり役にはたたないが、意外と攻撃力も高く、ザコ戦では不足はない。ENと運動性を中心に平均的に改造していけば、終盤戦まで十分もつ。2部でもわりと最初のほうで参戦するのも魅力。

ビッグボルフォッグ
これもすごく強いわけではないが、デスサイズ同様使い勝手がいい。勇者ロボなのに回避率も高い。改造はこの利点を生かすべく運動性とENを重点的に。

その他・回復ユニット
回復ユニットはいくつかあるが、「マイク・サンダース13世・C」と「ブルーアース」で十分。もう少し欲しかったらトーラス(常に変形で)あたりを加えよう。






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