逆転裁判4




ジャンル
対応機種
発売日
価格
販売・発売
アドベンチャー
ニンテンドーDS
2007年4月12日
5,040円(税込)
株式会社カプコン


ゲームの概要(ウィキペディアより)

『新章開廷!!』をコンセプトにし、『逆転裁判3』の7年後の世界で、新キャラクターが主人公。『蘇る逆転』に登場したカガク捜査、ポリゴンの証拠品などのシステムは全編に組み込まれている。 また、今作から「みぬく」と呼ばれる「人の癖をみぬく」能力を用いて法廷パートを進行させる新システムが登場する。また、探偵パートで人物ファイルをいつでも突き付けることができなくなっている。北米版は"Apollo Justice: Ace Attorney"。

当初はシリーズを一新させる意味で、旧作のキャラは一切出さない予定だったが、上層部からの意見により「成歩堂龍一」と「裁判員制度」を登場させることになった、とディレクターの巧舟が公式ブログやインタビューで語っている。亜内(第1話)や裁判長は引き続き登場し、糸鋸は回想シーン、「蘇る」と「2」に登場した人物が再登場している。「霊媒」を除いた前作までに登場していた用語も引き続き登場している。

テレビCMや広告などには、イメージキャラクターとして、丸山和也が出演した。広告キャッチフレーズは『嘘を暴く快感。』。 初回限定版には『逆転裁判事典』と銘打ったこれまで発売されたシリーズのあらゆるデータを収録したソフトがもう一本付属していた。

トピック

● 基本システムはこれまでと同様。
● これまでのシリーズで最高となる50万本のセールスを記録した。
● 成歩堂の扱いや狙いすぎなライバル検事などには賛否両論。シリーズファンであればあるほど、納得がいかないかも。
● 第3話の繰り返されるデモシーンはどうにかしてほしかった。

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 逆転裁判4(通常ソフト)

 逆転裁判4(初回限定版ソフト)

 公式ガイドブック

 オリジナル・サウンドトラック



逆転裁判4-攻略大作戦