絵瀬 まこと (19) 事件の被告人。父親を毒殺した容疑で留置所に入れられている。過去の記憶を一切なくしている。ネーミングは「エセ」から。
絵瀬 土武六 (52) 事件の被害者で、挿絵などを手がける画家。自身のスタジオで毒殺された。
奈々伏 影郎 (40) 成歩堂の最後の法廷の依頼人。或真敷一座のスターで、或真敷ザックその人。
或真敷 天斎 (67) 入院中、何者かに頭部を撃たれて死亡。或真敷一座を立ち上げた稀代の魔術師。余命いくばくもなかった。
或真敷 優海 (40) 或真敷ザックの妻で、みぬきの母親。7年前から消息不明となっている。
原灰 ススム (24) 『蘇る逆転』にも登場。法廷係官でザック消失事件の警備を担当していた。
糸鋸 圭介 (32) シリーズおなじみの刑事。所轄署の刑事で、殺人の初動捜査を担当している。