操作方法

捜査パート
十字ボタン…御剣怜侍の歩行移動/カーソルの移動/項目の選択
スタートボタン…ゲームを中断する(セーブ)
セレクトボタン…使用しない
Aボタン…決定/調べる/メッセージ送り
Bボタン…キャンセル/ひとつ前の項目に戻る
Xボタン…証拠品をつきつける/情報をまとめる(ロジック時)/推理する(現場捜査時)
Yボタン…パートナー画面を開く/マイク入力(マイクアイコン表示時)/画面の切り替え(切り替えアイコン表示時)
Lボタン…ロジック画面を開く
Rボタン…捜査手帳を開く/ファイルの切り替え(捜査手帳時)

※ Bボタンを押しながら十字ボタンで御剣怜侍の移動がダッシュになる。

対決パート
十字ボタン…証言を前後に送る/証拠品の選択/項目や選択肢の選択
スタートボタン…ゲームを中断する(セーブ)
セレクトボタン…使用しない
Aボタン…決定/メッセージ送り
Bボタン…キャンセル/ひとつ前の項目に戻る
Xボタン…証拠品をつきつける
Yボタン…マイク入力(マイクアイコン表示時)
Lボタン…証言者をゆさぶる
Rボタン…捜査手帳を開く/ファイルの切り替え(捜査手帳時)

捜査、対決共に下画面のタッチでの操作が可能。
システム

捜査パート
 御剣怜侍を操作して、現場の怪しい場所を調べたり、人に話しかけたりしていく。怪しいところはどんどん調べ、証拠品ファイルを増やしていこう。 「ロジック」というものを入手したら、Lボタンでロジック画面へ移行できる。ロジック場面では得たロジック2つをまとめ、事件の真相へと迫っていく。

対決パート
 証言者に対し、「ゆさぶる」や「つきつける」によって真相に近づくことが目的。「ゆさぶる」は回数制限はなく、真相ゲージにも影響しないので、困ったらどんどんゆさぶっていこう。 「つきつける」は主に証拠品を選択していくのだが、間違ったものを突きつけてしまうと、真相ゲージが減少してしまうので注意が必要。
 マイクアイコンが出ているときは、Yボタンを押している間、マイクがON状態になり、自分で「異議あり」等叫ぶ事でも揺さぶったりできるが、まあ使わない。普通にLRやタッチで操作しよう。

ロジックチェス
 本作で新たに導入されたシステム。質問や「様子を見る」を選択していく。
 制限時間があり、質問を選んでいるときにリアルタイムで減少するほか、間違えた選択肢を選んでも減少する。制限時間ゲージがゼロになると、失敗となり真相ゲージが減少する。制限時間ゲージがゼロ=ゲームオーバーではない。
 相手の言動や動きで、突っ込むべきところと様子を見るべきところがある程度わかる。ミスをしたり、制限時間がゼロになると、質問の最初からになるので、非常に面倒くさい。

真相ゲージ
 画面の左上に表示されている緑色のバーは真相ゲージといい、このゲージが無くなるとゲームオーバーとなる。
ゲージが減少するタイミングは、ロジックでまとめる情報を間違えたとき、ロジックチェスの時間制限ゲージがゼロになったとき、証拠品のつきつけや選択肢を間違えたときである。 逆に捜査パートをクリアすることでゲージの半分が回復する。また章やエピソード、ロジックチェスをクリアすることでゲージ全てが回復する。
 よほどドハマりしない限り、まずゲームオーバーにはならない。 危ないと思ったら、セーブをしておけば安心。
その他

● 一度クリアしたエピソードは、Bボタンの長押しあるいは下画面のパネルをタッチすることで、メッセージの早送りが可能。正確にいうならば、 早送りが可能なのは一度読んだメッセージであるため、未読のメッセージは早送りできない。
● BボタンとXボタン、セレクトボタンの3つのボタンを押したまま、ゲームを起動するとデータの初期化ができる。中古で購入した時に利用しよう。



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