ダンジョン オブ ウインダリア

南の国イサと北の国パロの戦争が始まり、イサの王女アーナスとパロの王子ジルは、お互いに刃を向ける。
一方、サキの村では己の力を試したいイズーが妻を残して戦場へ向かう。迷いの森という戦場へ…。

DSウインダリア


攻略コンテンツ


チャート
以下の順番で攻略することになる。プレイヤーキャラは変わるが、能力に差異はなく、落ちているアイテムやモンスターに変更もない(矢と銃の違いはあり)。戻ることはないのでひたすら特定エリアまで潜ることでクリア。

イズーの決心(7A到達でクリア)

イアーナスの戦争(17A到達でクリア)

ジルの戦争(17A到達でクリア)

イズーの約束(27A到達でクリア)

イズーの約束クリアで、各シナリオの「迷いの森の奥へ」が選択できる。どのダンジョンも全く同じで、100A到達でクリア。なお、クリアするとスタッフロールが流れるが、イズーの約束で流れたものと同じ。追加要素等いっさいない。

その他コンテンツ
アイテムデータ
モンスターデータ

属性と状態異常


属性
武器や敵の攻撃には4種類の属性が存在する。敵の弱点を付いた属性で攻撃すると、ダメージは黄色で表示され、通常よりも大きなダメージを与えることができる。またまれに各属性に応じた状態異常にすることができる(弱点は関係ない)。なお、プレイヤーキャラには弱点はないため、どの属性でも大ダメージを受けることはないが、状態異常の追加高価は受けてしまう。

炎属性-まれに炎上状態にさせる。
氷属性-まれに氷結状態にさせる。
雷属性-まれに束縛状態にさせる。
毒属性-まれに毒状態にさせる。

状態異常
いずれの状態異常もターン経過で回復する。なお、怪力、不死はこちらにプラスになる状態異常である。

炎上-ダメージを受ける。
氷結-ダメージを受け、行動も不可能。
束縛-移動することができない。
-ダメージを受ける。
眠り-行動することができない。
透明-敵に見つかることがない。
暗闇-攻撃の命中率が下がる。
混乱-移動や攻撃が思い通りに出来ない。
幻覚-敵の判別が付かなくなる。
怪力-攻撃力が大きく上昇する。
不死-いかなるダメージも0に抑えることができる。

罠について
ダンジョン内には罠が仕掛けられているが、普段は見ることが出来ない。踏んだら発動し、森の地図の巻物を読むか、罠が仕掛けられている前で攻撃をすると発見することができる。なお、発見しても解除はできないので、避ける以外ない。罠はデメリットだけではないが、見た目は全て「?」のパネルなので、食らってみないと効果は分からない。 ちなみに深部に行くほど罠の数が増えるようで、50階前後は非常にイライラする。

混乱-混乱状態になる。
幻覚-幻覚状態になる。
睡眠-睡眠状態になる。
怪物召喚-周囲にモンスター0〜3匹出現させる。
テレポート-同じ階層の別のフロアに移動する。
ふっとばし-後ろにふっとばされる。
生命-体力が回復する。
均衡-状態異常を治療する。
精錬-武器と鎧の数値をそれぞれ+1する。
-武器と鎧の数値をそれぞれ-1する。
装備外し-装備しているアイテムを強制解除する。
とげ草-ダメージを受け、Strが1減少する。

メダルトレード
ダンジョンをクリアするか、ゲームオーバーになった際のスコア(所持アイテムやゴールド等)によってもらえるメダルで各種アイテムと交換できる。 交換したアイテムは次の冒険にて最初から所持している状態になる。何度やられても消えることはない。1度交換したアイテムは、常に最初から所持することができるというわけだ。
交換できるアイテムはメダルトレードの欄で見ることができるので、ここでは割愛。最高枚数は5000枚の「王の剣」。これさえあれば40階くらいまでなら、まず到達できる。





ストーリー


それは童話めいた一つの戦史。

海と自然の国「イサ」と、山と工業の国「パロ」という国があった。
イサとパロは互いに不可侵条約を結び、平和な日々を送っていた。 しかし、イサの恵まれた自然を欲したパロの王は条約を破り、イサを壊滅させようと試みる。防波堤に守られたイサの街は、水没の危機に見舞われるも、村の青年イズーの活躍により難を逃れた。

その事件は両国の関係に大きな溝を作ることとなり、まさに一触即発の状態となってしまった。
密かに交際をしていたイサの王女アーナスとパロの王子ジルは、なんとか戦いを回避しようとするも戦いは始まる。そして二人は、戦いの舞台となってしまった逢引の場「迷いの森」で内密に落ち合う『約束』をする。

一方、先の事件で手柄を立てたイズーの下に、イサ・パロ両国から戦争への協力依頼が舞い込む。己の力を試したかった彼は、パロに協力することを決め、妻マーリンに必ず帰ると『約束』を残し、「迷いの森」へと向かうのだった。

ゲーム概要


● 1986年に公開された劇場アニメ『ウインダリア』をゲーム化。
● パッケージはオリジナルキャラクターデザインのいのまたむつみ。ゲーム内でもちいられるグラフィックは平野克幸が担当し、いのまたむつみの絵はゲーム中に登場しない。
● 「○○オブ○○」というタイトルでパッケージがいのまたむつみのため、テイルズオブシリーズと見間違えてしまうが、もちろん関係は全くない。
● ローグライクゲームだが、よろしくないところが多々あり。大きな欠点として「アイテムは持ち帰れない。そのため、武器防具を鍛えて再挑戦ができない」。とにかく潜るだけである。また落ちているアイテムを使うことができない等の細かい点も気になる。
● 基本は決められた階層まで到達することで、難易度は低い(ただし、全シナリオクリア後の99階到達はさすがに厳しい)。全4シナリオあるが、主人公のグラフィックが違うだけで、あとは同じ(厳密には矢と銃の違いがあるが、名前とグラフィックの違うだけ)。
● ローグライクとして楽しめない上、ストーリーもあってないようなもの。正直、お勧めはできません。

主な登場人物


イズー
明るく陽気なサキの村の青年。
時折ほらを吹いたりもするが、どこか憎めない彼の性格と、彼が夫婦で育てる野菜は味がいいこともあって、慎ましくも順調な商売と平和な日々を送っていた。 しかし、彼の中では自分の力を試して周りに認めてもらいたいという願望と、妻のマーリンにもっと楽な暮らしをさせてやりたいという優しさが葛藤していた。
イサとパロ両国からの戦争への協力要請は、彼にとってその思いをかなえる魅力的なものだった。

アーナス
美しい自然に囲まれた領土を持つ国「イサ」の王女。
開放的で明朗活発なその性格から、国民からの支持がとても高い。 パロの王子ジルとは恋仲で、伝書鳩を使って連絡を取り密会を行うなど、密かに交際している。 パロとイサの戦争をなんとか止めようとジルに掛け合うが、大きな時の流れはそれを許さず、彼女自身もまた戦いに巻き込まれてゆく。

ジル
産業が盛んな軍事大国「パロ」の王子。
責任感が強く、誠実な性格だが、それが本人を苦しめることも。 イサの王女アーナスと密かに交際しており、「迷いの森」での彼女とのわずかな密会が彼の心を支えている。戦争には反対していたが、王子である立場と責任が彼を戦場へと駆り立てる。 愛する二人の憩いの場であった、迷いの森という戦場へ。

操作方法


十字ボタン…キャラクターの移動・カーソルの移動
STARTボタン…ストーリースキップ
SELECTボタン…マップ画面とステータス画面の切り替え
Aボタン…選択項目の決定・剣や拳をふって1ターン消費、プレイヤーの方向に敵がいる場合は攻撃する
Bボタン…キャンセル・押しながら十字ボタンを押すことで高速移動
Yボタン…押しながら十字ボタンを押すことでターンを消費せず向きを変える
Xボタン…アイテムウインドウを開く
Lボタン…弓矢(弾)を放つ
Rボタン…押しながら十字ボタンを押すことで斜め方向に限定して移動する




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データ
メーカー:コンパイルハート / ジャンル:無限ダンジョンRPG / 発売日:2008年5月15日 / 価格:5,040円(税込) / プレイ人数:1人 / ニンテンドーDS専用ソフト / CERO:A






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