尾並田 美散 (25) 千尋が弁護する依頼人。かつて誘拐事件を起こし、死刑判決を受けていた。ネーミングは「涙は美しく散る」から。
美柳 勇希 (23) 被害者の婦人警官。尾並田の死刑判決を決定づけた証言者。ネーミングは「勇気」から。
御剣 怜侍 (20) 天才と言われる検事。今回が始めての法廷となる。
無久井 里子 (19) 事件の目撃した大学生。おぼろ橋にて事件を目撃、写真を撮影した。ネーミングは「報い」から。