ゲームの概要(ウィキペディアより)
ドラゴンクエストシリーズの第6作であり、スーパーファミコン(以降SFC)で発売された最後のメインシリーズ作品。本作では開発会社がチュンソフトからハートビートに変わり、これによるシステム面の改変点もあり、リメイク作を含めた以降の作品に継承されたものも多い。32メガビットという当時としては大容量のROMが採用され、グラフィックやサウンドなどの質が大幅に向上したことが特徴。
本作は『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』に続く「天空シリーズ」の3作目である。
本作は2つの大きなワールドマップ(パラレル)が存在し、主人公たちは2つの世界を行き来しながら冒険を進める。複数のワールドマップが存在するRPGはそれまでにも登場していたが、それらは、例えば序盤は主人公の住んでいる世界だけを移動でき、ストーリーが進むことによって舞台が他の世界へ移動、という形式が多かった(本シリーズ『III』や、『ファイナルファンタジーV』など)。しかし本作では、ゲーム序盤から2つの世界を行き来することが可能であり、その2世界を行き来しながらストーリーが進行するという初めての試みが取り入れられている。
また、本作は“発見”がキーワードとなっている。物語の前半の山場である「魔王ムドーとの決戦」を終えるまでは次に行くべき場所が人々から示されるが、それ以降は自分で目的地を“発見”することになる。
トピック
● 町の移動スピードが速くなった。その分町の広さも大きくなったが、体感速度が速いおかげで快適。
● 転職システムが復活したが、ドラクエ3とは違い、転職してもレベルが変わらなくなった。どちらかというとFF的。
● グラフィックはスーファミ最高峰。その分、値段も高かった。
● 袋システム初導入。アイテムフルコンプ99個などのやりこみ要素として活用。
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