主要登場人物

成歩堂 龍一
【なるほどう りゅういち】


「成歩堂なんでも事務所」の所長で、ギザギザの紙型と青いスーツがトレードマークの弁護士。
とある理由で足を踏み入れた異国の地で、事件に巻き込まれて法廷に立つことになる。
不慣れな異国の法廷でも、持ち前の正義感と、
師匠ゆずりの「発想の逆転」と「依頼人の無実を信じ抜く心」で真実を明らかにする!
CV:近藤孝行


王泥喜 法介
【おどろき ほうすけ】


紅いスーツに身を包む、熱血弁護士。
数々の依頼をこなしていく中で立派に成長し、
今では成歩堂なんでも事務所に欠かせない存在となっている。
それでも日々の発声練習を欠かさず、口ぐせの「大丈夫です!」が、今日も法廷に響き渡る。
証人のわずかなクセからウソを“みぬく”能力を持っている。
CV:KENN


希月 心音
【きづき ここね】


成歩堂なんでも事務所の新米弁護士。
活発で感情表現豊かな女の子。いつも元気に、成歩堂と王泥喜をサポートする。
ときおり、感情のおもむくままに暴走してしまうという困った面も。
まわりからは、まだまだ半人前と思われているため、1人前の弁護士と認めてもらうべく奮闘中。
法廷では、声のトーンから≪感情≫を読み取る特殊なチカラで、証人の心の奥に隠れた真実を引き出す。
CV:潘めぐみ


ナユタ・サードマディ

今作より登場の新キャラクター。
クライン王国の検事。
国際検事として世界中の法廷で裁判を行う資格も持つ。
裁判に対して独自の考えを持ち、裁判は被害者のタマシイをとむらう儀式であり、
罪人を裁くことがタマシイの救済になる、と考えている。
弁護士はその救済をはばむ者と捉えており、強い敵対心を持って挑んでくる。
物腰はやわらかく、普段から丁寧な口調で話すが、憎むべき犯罪者や弁護士に対しては、
穏やかな表情のまま容赦なき言動をあびせる。
CV:浪川大輔


レイファ・パドマ・クライン

今作より登場の新キャラクター。

成歩堂が訪れた≪クライン王国≫の姫巫女で、神聖で厳格な雰囲気を持った少女。
≪霊媒≫の力により被害者の“死の直前の数秒間”の記憶を映し出し、
使者の言葉を代弁する“御魂の託宣”を執り行う。
クライン王国の法廷の判決を決定づけるその能力で、成歩堂の前に立ちはだかる。
CV:早見沙織


綾里 真宵
【あやさと まよい】


「倉院流霊媒道」の家元の娘で、死者の魂を霊媒することができる霊媒師。
かつては、成歩堂の助手として、共に事件を解決に導いたり、
自らが事件に巻き込まれたりと、にぎやかな日々を送っていた。
今は、家元を継ぐため、「倉院流霊媒道」のルーツであるクライン王国に、修行に来ている。
そして、クライン王国を訪れた成歩堂と、久しぶりの再会を果たすのだった。
CV:花村怜美



その他、声優起用のキャラクター(役柄判明分)

宝月 茜【ほうづき あかね】 CV:井上麻里奈
成歩堂 みぬき【なるほどう みぬき】 CV:樋口智恵子
ボクト・ツアーニ CV:加藤英美里
ドゥルク・サードマディ CV:江原正士
御剣 怜侍【みつるぎ れいじ】 CV:竹本英史
夕神 迅【ゆうがみ じん】 CV:咲野俊介
裁判長【さいばんちょう】 CV:外波山文明
異国裁判長【いこくさいばんちょう】 CV:外波山文明
亜内 文武【あうち ふみたけ】 CV:いずみ尚
ガラン・シガタール・クライン CV:高島雅羅

その他、声優起用のキャラクター(役柄不明分)

・拝真之介 ・志賀麻登佳 ・長谷美希 ・西村太佑
・五十嵐由佳 ・江越彬紀 ・菅谷弥生 ・笠間淳

※ EDで役名なしのクレジットのため




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